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相続税の申告

相続税の申告・納付

申告の期限内に遺産分割ができていない場合は?
申告期限内に遺産分割が終了していない場合は、未分割の財産について法定相続分で相続したと仮定し、
申告を行います。但し、未分割の財産については小規模宅地の特例などの相続税の特例が適用できないことに留意する必要があります。

納税しなければならないのに納税しなかった場合は?
相続税の納税義務があるにも関わらず、納税しなかった場合には、無申告加算税及び延滞税が発生します。

申告した税額が実際より少なかった場合は?
過少部分について修正申告を行う必要があります。修正申告を行った場合に過少申告加算税が課される場合があります。また、過少部分につき延滞税が発生する場合があります。

申告した税額が多かった場合は?
申告した税額が多かった場合には、相続税の更生の請求を行い、過大部分が還付される場合があります。更正の請求を行うことのできる期限がありますので注意が必要です。

期限内に申告したのに、申告漏れがあった場合は?
申告漏れがあった場合には、修正申告を行う必要があります。申告漏れがあり期限内に修正申告を行った場合には特に問題はありません。期限後に申告漏れがあり修正申告を行った場合には、過少の申告に該当し、追加で納付する金額によっては延滞税等が発生する場合があります。

相続税申告に必要な書類

相続税申告、不動産の名義変更(相続登記)に必要な書類は、基本的に以下の通りです。

プラスの財産に関連する書類


マイナスの財産に関連する書類


相続人調査に関連する書類


その他


不動産の名義変更(相続登記)に関連する書類

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〒143-0024
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三田支店
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